開業後1年以内に活用出来る融資制度
起業家向けコラム - 2012年04月19日

開業して間もないからこそ、資金を借りやすい?!

■経験が少ない≠借りられない

事業資金の融資を受ける際、経験が少ないと信用が得られず融資の審査が通らないのでは?と心配の方も多いはず。でもかえって、事業をはじめて2~3年後の方が、むしろ赤字になっていて、融資を受けにくい状況のことが多いのです。開業時の融資は、これからの事業に対して審査が行われるので、融資を受ける側にとっては比較的有利に働くと言えるでしょう。

■融資を受けるために必要なポイント~相手は何を見ているか?~

  • 事業計画がしっかりしていて、実現性がある。
  • 自己資金もきちんとしている。
  • 本人に経営能力がある。など

■公的支援を賢く使おう!

民間の金融業者から融資を受けるのは、経験のある企業でも大変なこと。

事業が始まって間もない企業だからこそ、公的な金融機関を賢く利用しましょう。

次に挙げるのは、ほんの一例です。

また、日本政策金融公庫では開業資金の他にも多様な相談にのってくれる
こくきんビジネスサポート http://www.jfc.go.jp/k/whatsnew/bsp/index.html が東京、名古屋、大阪にありますのでお近くの場所で相談してみるとよいでしょう。

このコラムの執筆税理士

税務・労務・財務の専門分野をいかし、お客様の成功のために、3つのお約束をいたします。目先のことにとらわれず、長期的信用を重んじ、心を込めてお手伝いいたします。 社会的公正の立場で、お客様にとって価値ある情報を提供していきます。 どんな状況においてもプラス発想で臨んでまいります。→続きを読む