自社の経理担当者に融資先の担当者との交渉を任せる?
起業家向けコラム - 2012年04月19日

大事な時は経営者自身が出向きましょう。

普段のやりとりは経理任せにしていても問題ありませんが、期毎の決算説明や返済計画提出の際は、できるだけ会社の代表取締役、もしくは社長が出向きます。

その際、経理担当が同席しておくのは問題ありません。金融機関側の交渉相手は支店長、もしくは融資課長にお願いしましょう。

  • 自社の製品がある場合は持参して成果を報告
  • 新たな設備投資・事業拡大の際は、詳細な展望を伝える

双方の信頼関係が築けるだけでなく、いざという時に、この信頼が重要になってきます。

このコラムの執筆税理士

税務・労務・財務の専門分野をいかし、お客様の成功のために、3つのお約束をいたします。目先のことにとらわれず、長期的信用を重んじ、心を込めてお手伝いいたします。 社会的公正の立場で、お客様にとって価値ある情報を提供していきます。 どんな状況においてもプラス発想で臨んでまいります。→続きを読む